渋谷2018年12月01日 21時41分


渋谷

渋谷

渋谷

渋谷

渋谷駅周辺の再開発の目覚しいこと。街の変容についていけない私。
どこを見てもクレーンだらけ。クライアントの渋谷生まれの方も街の変わりように驚いていました。今日は、ヒカリエでイベントの撮影。

ポケベル2018年12月03日 09時27分


ポケベル

ポケベル

『ポケットベル』会社に入った時に初めて持たされたのは、呼出専用のタイプでした。その後、液晶に数字が表示されるようになり、数字による暗号が巷にあふれるようになっていきました。そして、独立したときには、携帯電話は高嶺の花だったので、留守電転送用にポケベルを購入。
先日、荷物の整理をしていたら、そのときのポケベルを発掘しました。試しに電池を入れてみると、あの懐かしい音が復活。
ポケベルは、来年の9月でサービスを終了するとか。というより、まだ存在していたことが驚きです。

料理のライティング2018年12月04日 08時29分


料理

料理

料理

赤坂のお店。料理のライティングは繊細、陰影を強くすれば印象的にはなるけど、美味しそうに見えなくなるし。光のバランスは難しい。
光質やライトの僅かな角度で見え方が変わってくるのが面白いです。
そして、以前に紹介したピンスポットが、これほど役に立つとは正直思わなかった。^^

生藤山2018年12月10日 23時39分

N社登山チームの仲間に加えていただき、生藤山(しょうとうさん)から陣馬山までのトレッキングにチャレンジしてきました。

上野原駅からバスに乗り、井戸バス停で下車。しばらく歩くと軍刀利神社の129段の石段が現れます。
生藤山登山

くじけそうになりながらも石段を登りきると軍刀利神社の社殿が。
大和武尊が祀られている由緒ある神社のようです。
生藤山登山

さらに進むと軍刀利神社の奥の院が見えてきます。御神木の大きなカズラは迫力があります。ここから登山道に入いっていきます。
生藤山登山

登り始めて1時間ほどで生藤山に到着。山頂からは富士山を望めましたが、葉が茂っていると木々に阻まれ眺望がきかないと思われます。
そして、山頂は狭いです。
生藤山登山

生藤山の下りには、少し険しい場所も。落ち葉に足を取られないように注意しながら進みました。
生藤山登山

茅丸直下の道標。ここは巻かずに茅丸を目指します。
生藤山登山

道標から少し登ると茅丸山頂。今回唯一、標高が千メートルを超える頂。休憩すると寒くなるので、すぐに出発。
生藤山登山

途中、幾つかのピークを巻いて進んで行くと陣馬山が見えてきました。
山頂の白い馬も確認できます。
生藤山登山

時折、陽射しはあるものの気温は低い状況です。
生藤山登山

和田峠から少し登り返すとお馴染みの陣馬山。
今年の5月に登って以来、半年ぶりの陣馬山です。
生藤山登山

陣馬山から歩いてきた山並みを望む。
生藤山登山

陣馬山を出発して、ほどなく陣馬高原下バス停に到着。
生藤山登山

今年は恒例の白馬岳にも行けず、近隣の山にもほどんど足を運べずにいましたが、お誘いいただき半年ぶりに山歩きを楽しむことができました。今回の山行を計画していただいた、N社OBの方と現役スタッフに感謝です。最高の息抜きになりました。^^

トールバーガー2018年12月15日 22時46分

トールバーガー
仕事に明け暮れる日々、されどプロとしては充実の極みです。フィルム時代のようには儲からないけど、ありがたいことです。そして、自由度の高い仕事は、いろいろ試せるのが楽しいです。この写真を撮影しているうちに、いつのまにかシャッタースピードが1/320秒に。試しに画像を確認してみると、幕切れで暗くなった部分が効果的に作用していました。ときには、こうした偶然性が思わぬ発見につながることもあります。

平成最後の年末、時間を有効に使わねば。