日本料理2021年01月23日 22時31分

日本料理
写真家の林忠彦先生や秋山庄太郎先生が、通われていた日本料理店。
料理は素材の味がしっかりと感じられる、驚くべき美味しさでした。
美味しい料理は、見た目にも美しいです。

仕事への影響2021年01月19日 22時17分

フカヒレ
年明け以降、仕事は順調に忙しかったけど、緊急事態宣言の影響が少しづつ出はじめました。撮影延期にキャンセル。この先、どうなるのやら。

年末に修理に出した、国産ストロボメーカーのラジオスレーブの見積もりがやっと届きました。購入した金額が16,000円なのに、修理代が12,000円。なんか納得がいかない価格。もともと保証もないとのこと。雑に使っているわけでもないのに、1年もたずに壊れてしまうのはどうなのかな。

佐伯さんの写真集2020年11月21日 22時21分

佐伯さんの写真集
先日、ヤフオクで入手した、佐伯義勝さんの写真集をようやく開くことができました。やはり凄い。写真のクオリティーは当然ですが、空気感が尋常ではない。フィルムの一発撮りで、これほどの写真が撮れる能力は半端じゃないです。

佐伯さんには、何度かお会したことがあります。私の先生とは古くからの仲良しだったそうですが。だけど、お会いするのはいつも偶然。最後にお会いしたのは、どこだったか。車椅子で娘さんとご一緒でした。
そのとき、初めて名刺交換をしたのですが、首を傾げて私の名を知っているようなと言われていました。

その昔、銀座の富士フォトサロンで行われた佐伯さんの写真展を拝見したときの強烈な印象は、今でも鮮明に覚えています。

「RVP」やはり、フィルムはベルビアを使われていたようですね。

見えない光2020年10月23日 08時55分

シャインマスカットのジュレ
仕事では8割以上、ストロボを使って撮影しています。被写体に当たる光を目視できないストロボ光をどう操るかは難題です。そのため、フィルムの頃はひたすらポラロイドを引いていました。

陰影のバランスで立体感を、写り込みで質感を表現するのがポイントで、あとは被写体や雰囲気に応じてライトの数や光質を変化させます。
いちばん重要なのは、被写体に対して理想の光を頭の中でイメージすることだと思います。

自然光を想いのままに操ることができるようになれば、さらに表現の幅が増すのでしょうが、条件次第なので仕事の場では難しいです。

光のこと2020年10月21日 22時38分

ブータンノワールとリンゴの薔薇
そりゃ自然光に勝るものはないけれど、いつも良い条件で撮れるわけでもないし。でも、趣ある風合いを表現するには、やはり自然光かな。

『ブータンノワールとリンゴの薔薇』。芸術的料理です。