黒帯2020年04月21日 23時33分

黒帯
帯がずぶ濡れになり床に汗だまりができるほど、稽古に励んでいた頃を思い出します。「帯を洗うと上達しない」という師範の言葉に従い、濡れた帯を必死に乾かしていた頃が懐かしいです。私が初段を取ったときに、先生から頂いた黒帯。今は弐段の息子が使っています。
私が空手を始めたときに先生が言われた、どんなに齢をとっても使える「絶対の技」。私も身にできればよいのですが。まだまだ遠いな〜。
やはり、基礎トレーニングと基本と形、これに尽きるのでしょう。

JKA東京都大会2018年04月09日 18時37分

JKA東京都大会
久しぶりに試合会場の空気を味わってきました。山組を見ていると、以前に比べて少しこじんまりとした感じはしますが、全国や関東大会に向けての選抜大会なので仕方ないのかもしれません。
それにしても、道場の子供たちの成長ぶりが伝わってきました。日々の精進が確実に結果に結びついています。なかでも中学生男子組手で優勝した子の試合を間近で見ていましたが、切れ極めが見事な美しい技を放っていました。だんだん勝てる気がしなくなってきたぞ。^^;

からし菜とハマダイコンの花2017年04月16日 16時16分

野川の河川敷
からし菜とハマダイコンの花
東京都大会で入賞した子供たち
東京都大会集合写真

野川の河川敷は、からし菜とハマダイコンの花に彩られています。上の写真は道場に行く道すがら撮影したものです。そして、国分寺崖線上は新緑に包まれとても爽やかです。

夏季合宿2016年08月30日 08時09分


夏季合宿

夏季合宿

日本空手協会世田谷支部「錬士堂」夏季合宿。朝から晩まで、空手漬けの3日間。昇級審査を控え、子供たちは真剣に稽古に励んでいました。

黒帯同士の組手の試合。キレのある美しい技が極まっていました。
通常は、防具を付けづに行いますが、怪我予防のために付けてます。

空手とは2016年08月14日 18時10分

空手
昨今の空手は、試合や組手に重きを置いているけど、この本を読むと本当の空手とは何かということに気付かされます。

空手を沖縄から本土に広めた、船越義珍の生涯。

いつも組手や実践を意識したトレーニングをしている自分を戒めなければならないという気持ちにさせられます。
空手は、生涯をかけて完成させていくものなのでしょう。