福島第一原発2020年06月16日 18時40分

福島第一原発
福島第一原発まで、直線で5km程の距離。煙突が陽炎に揺らいで見えました。除染が済み避難解除されても、復旧には程遠い現状。海に出るにも道らしい道が見つからず、ここまでたどり着くのがやっとでした。

事故後はじめて、大熊町と双葉町の国道6号線を走りました。国道の両側はバリケードで封鎖されていましたが、双葉駅とそこから海にかけては避難指示が解除されています。でも、6号線の帰還困難区域の空間線量を示す値は、避難解除された場所とは比べ物にならないほど高いものでした。

長大な防潮堤と三角テトラポット2020年06月16日 14時33分


広大な防潮堤

三角テトラポット

福島県浪江町の海岸にできた長大な防潮堤。その下には三角形のテトラポットが列を成していました。高く積み上げられたテトラポットの向こうに見えるのは、福島第一原子力発電所。

桧山高原風力発電所2020年06月16日 08時42分

桧山高原風力発電所
山の上はいつも風があるから、風力発電所ができたのでしょう。
このときも、心地のよい風が吹いていました。

サーベイメータ2020年06月12日 08時07分

サーベイメータ
サーベイメータを使い地表、地中、地上と数百カ所を測定する根気のいる作業。未除染の山林は、依然として高い線量を示していました。
目に見えない放射線の恐怖。原発事故の爪痕は、自然には消えないのだと実感しました。

塩屋崎灯台2020年06月10日 09時16分


塩屋崎灯台

塩屋崎灯台

塩屋崎灯台

仕事で再び福島へ。日曜に前乗りして、プチ観光。この時勢だし行くところが思いつかず。天気がよかったので再度、塩屋崎灯台へ。
この週末から見学を再開したとかで、灯台に登ることができました。(終了間際にもかかわらず、ご好意で入れてもらえました。感謝です。)

長い螺旋階段を登り外に出ると雄大な景色が...高い!。足元を見るとクラクラするほど。やはり、高所は得意ではないよう。一周はできたけど。

駐車場広場には美空ひばりさんの歌碑が。塩屋埼灯台長の奥様の手記が、映画「喜びも悲しみも幾年月」の原点になっているからとか。