青々と2020年07月31日 09時41分


青々と

青々と

写真は、鎌倉「報国寺」の竹林と付近の苔むした石垣。和の風情というのでしょうか、しっとりとした空気感に心癒されます。

「青々とした緑」という色彩表現は、日本特有の感性がもたらしたものなのでしょう。日本の伝統色の名前も美しく情緒があるものが多いです。

大判レンズ2020年07月28日 15時55分


大判レンズ
絞りをF32に絞ったところ。目盛りは1/3絞りずつ刻まれています。クリックがないので、さらなる中間絞りの使用も可能。でも、多少の遊びがあるので正確性は微妙なところ。正確に絞りを合わせるために、一度開放にしてから絞り込んでた記憶があるな。

大判レンズ
絞りをF64まで絞った状態。ここまで絞って撮影することは、ほとんどなかったです。

大判レンズ
シャッターレバー。レバーを内側に押せば、シャッターが切れます。

大判レンズ
赤ポチが見えている状態でフィルムホルダーの引き蓋を引いてしまうと...、感光してしまいます。何度同じミスをやったことか。涙


久しぶりに、空シャッターを切ってレンズのメンテナンス。今も問題なく使えそうです。以前見たとき、カメラの蛇腹に光線漏れがあったので、黒のパーマセルテープで補修しています。

このレンズは、210mm。4X5なら標準レンズより少し長めの焦点距離。6X7で使えば、中望遠といった感じです。撮影する被写体によっても変わりますが、いちばん汎用性が高く使用頻度の多いレンズでした。

果たして、また使用する日が来るでしょうか。仕事で使うことはないだろうから、作品撮影用にするか。モノクロなら皿現ができるので、その気になればという感じです。しかしながら、T-MAX100  50枚入りが35,000円という驚愕の価格。イルフォードなら手が出そうだけ、25枚でも持て余してしまうだろうな。いっそのこと、8X10に拡張するか。

さんふらわあ2020年06月17日 09時01分

さんふらわあ
うねる海原を大洗に進路をとる、さんふらわあ『だいせつ』。大洗から船で北海道に渡るのも憧れますが、こんな日にあたると辛そうだし。
昔、鹿児島から沖縄本島まで船で渡ったとき、奄美大島まで激しい揺れに襲われたことがトラウマとなり、船に対する恐怖心が。そういえば新島へ行ったときも、大島に着岸できないほど強い揺れに見舞われた記憶が。波が穏やかなら、船旅は最高に気持ちよいのですが。

江ノ電車窓2020年05月29日 10時53分

江ノ電車窓
腰越の先、正面の車窓に海が見えだすお気に入りのロケーション。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今夏は片瀬海岸や鵠沼海岸の海の家は休止するとか。完全予約制の指針がネックになったよう。確かに、海の家で完全予約制は難しいだろうな。

鵠沼海岸2020年05月23日 11時50分

鵠沼海岸
こちらはシグマのカメラ「dp2 Quattro」で撮影。写真展用の作品撮りをしていたときのもので、時間を待つ間に定点からスナップを撮っていました。

東京都写真美術館で今日から開催する予定だったJPS展も、コロナ禍で延期になり、野町会長からのメッセージをホームページで公開することになりました。

JPS展ホームページ
https://www.jps.gr.jp/2020jpsten_message/