100万カットの記憶 ― 2026年09月10日 19時04分
ポレポレ東中野
写真家 桑原史成氏のドキュメンタリー映画「100万カットの記憶」を観てきました。激動の時代をフィルムに焼き付けてきた、フォトジャーナリストとしての生き様と桑原さんの人柄が伝わる良い映画でした。作中ではフォトジャーナリストの宿命であろう、家族の苦悩にもスポットライトを当てていたのも印象的でした。
上映後の舞台挨拶では、ご夫妻の仲睦まじい様子も。観客からの「生まれ変わったら、また写真家として写真を撮るか」という質問に、「生まれ変わることはないけれど、もしあるとするならばサラリーマンになる」という答えには、思わず笑ってしまいました。ジャンルは違えど、フリーランスフォトグラファーとして生活を維持していく大変さは、身に染みて理解できます。
89歳の現在でも、重たい機材を持って撮影に向かう現役の報道写真家。
桑原さんは憧れでもあり、やはりカッコ良いです。
公式サイト:https://www.sumomo-inc.com/1million
ポレポレ東中野:https://pole2.co.jp
レベル4氾濫危険警報 ― 2026年09月08日 23時16分
富山地方鉄道 ― 2026年09月05日 21時55分
子供の頃の世界観は狭いもの。小学校教材の地図を見て「こんなところに鉄道が走っているんだ」と気づくレベル。自転車で走り回るようになって、見えてきた世界。より広い世界を見なければ、気づけないことも多々あるのでしょう。
写真は、たぶん中学生の頃(1980年代初め)に撮影をしたものだったと思います。富山地方鉄道の駅と電車。いまや、存続の危機に瀕する地方の鉄道会社。わりと最近、新幹線の乗り換え駅から、4駅乗って360円の運賃には驚きました。
宿泊先から目的地へ向かうのに便利なのは、富山地方鉄道。しかし、地鉄の新魚津〜電鉄黒部は480円。駅から少し歩くものの、三セク鉄道(あいの風とやま鉄道)の魚津〜黒部なら240円。運賃は地鉄の半額。
写真は、たぶん中学生の頃(1980年代初め)に撮影をしたものだったと思います。富山地方鉄道の駅と電車。いまや、存続の危機に瀕する地方の鉄道会社。わりと最近、新幹線の乗り換え駅から、4駅乗って360円の運賃には驚きました。
宿泊先から目的地へ向かうのに便利なのは、富山地方鉄道。しかし、地鉄の新魚津〜電鉄黒部は480円。駅から少し歩くものの、三セク鉄道(あいの風とやま鉄道)の魚津〜黒部なら240円。運賃は地鉄の半額。













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