有馬温泉 ― 2025年12月03日 08時38分
紅葉とねねの像
有馬川親水公園
金の湯
有馬温泉駅
神鉄有馬線
下船後、六甲アイランドのフェリーターミナルから路線バスで阪急御影駅へ。阪神御影か住吉で下車してもよかったのですが、まだ目的地を明確にしていなかったので終点まで。有馬温泉に行くのは決めていたけれど、そのルートをどうするか。六甲山を経由するか、三ノ宮から地下鉄を乗り継ぐか。結局、ケーブルカーとロープウェイが混んでいそうだったので、三ノ宮から地下鉄経由で有馬温泉へ。
土曜日ということもあり、神鉄の車内は登山客やインバウンドの方達で混み合っていました。そして、憧れの「金の湯」へ。朝ということもあり空いていて、ゆったりと湯に浸かることができました。
さあ、夜までどうやって時間を潰そうか。さすがに有馬温泉だけでは難しそうなので、次なる目的地へ移動することに。
姫路城 ― 2025年12月03日 22時11分
姫路城へ足を運ぶのは、30年振りのこと。そのころ、なぜ姫路にいたのかを考えてみると、阪神大震災直後ということもあり宿が取れず、姫路から神戸へ仕事で通っていたのを思い出しました。新幹線は不通で、飛行機で岡山空港まで行き、レンタカーで移動をしていました。被災地を自分の目で見て、衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。
それにしても姫路駅前の変容振りがすごい。記憶の風景とは、全く違っているような。数年前にも姫路駅を利用していますが、時間がなく新快速に飛び乗ったので、駅前の風景を見れていなかったようです。
夜まで時間を潰さなければいけない理由は、サンライズを予約していたからです。予約したのは姫路から乗車の切符ですが、当初は三ノ宮から乗ろうと思っていました。しかし寒空の下、0:10分まで待てないので、結局、姫路から乗ることに。姫路は、23:33分発。
今回予約したのは、サンライズ瀬戸の13号車なので、ホームの端っこの方。ホームの屋根も照明もない暗い場所。人の姿もほとんどなく、入線を待つ間は凄く寂しく。車掌さんが入線前にホームで検札をしてくれたので、乗車後すぐに寛ぐことができました。室内の暖かさもあり、あっという間に爆睡。目が覚めたのは、横浜に到着する直前。
東京駅に到着したサンライズ瀬戸・出雲
これをもって、今回の撮影旅は終了。













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