オリーブ公園を経て福田港へ ― 2023年04月20日 08時25分
オリーブ公園のギリシャ風車
オリーブのトンネル
ドアのオブジェ
オリーブ色のポスト
オリーブと八重桜
姫路に向けて福田港を出港
小豆島のキャラクター「オリーブしまちゃんとミモザのりくちゃん」
姫路港に到着したフェリー
天気が下り坂だったのでオリーブ公園に行くか迷いましたが、計画を遂行すべく足を運びました。次の福田港行きのバスまで、約1時間。
ここには写真を撮りに寄っただけなので、別段やることもなく。天気がイマイチなので写真も冴えず。時間潰しに、幸運を呼ぶハート型のオリーブの葉を探してみたけれど全く見つからず。四つ葉のクローバーを探すよりも、遥かに難易度が高そう。
そして、オリーブ公園から福田港まで再びバスで移動。福田港へ到着前の車窓から、入港するフェリーの姿が見えました。とりあえず、間に合ってよかった。
福田港から姫路までは、フェリーで約100分。船内は人がまばら。
景色は霞んで眺望は効きませんが、湖かと思えるほどの凪状態で、船が水面を滑るように進んでいくのが印象的でした。うとうとしている間に姫路港へ到着。バスで姫路駅に向かい、新快速で大阪へ。
小豆島を駆け足で巡りましたが、達成感が半端ではなかったです。
次に行くときは、宿泊をしてゆったりと島を巡りたいものです。
もうひとつの目当て ― 2023年04月20日 19時15分
もうひとつの目的は巡礼の旅、と言ってもお遍路ではないけれど。
ここは、「からかい上手の高木さん」の舞台。作者が土庄町の出身ということもあり、作中には土庄の風景がところどころに描かれています。
実際に街を歩いてみると、そのリアルな描写に驚くほどで、作者の故郷に対する思いと、それを汲む監督の熱意が伝わってくるようでした。
小豆島には昔から行きたかったのですが、この作品が背中を押すきっかけになったのは確かです。
そう言えば、数年前に雑誌の企画で、東京近郊のアニメの聖地を撮影する仕事をしたのを思い出しました。そのときは、「ちはやふる」などでしたが、まさかプライベートで同じようなことをするとは思いもよらず。
聖地と言われる場所で最初に訪れたのは、ジブリ作品の「耳をすませば」の舞台、聖蹟桜ヶ丘。わりと生活圏だったりするのだけれど。
「からかい上手の高木さん」が、実写化されるようだけど果たして...。
何より、感覚が刺激されるのが良い感じ。どこか懐かしいような。


























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