あれ?? ― 2025年10月05日 22時13分
久しぶりに息子と道場へ。道場への道すがら、川沿いの遊歩道を歩いていて、前から来た人が進路を譲る気がないと察し、避けた瞬間、腰あたりに小突れた感覚が。後ろを歩いていた息子に「あれ、今叩かれた?」と聞いた刹那、息子が、「おい、待て!」と叫び。相手は走って逃げ、息子も走り出そうとしたので制止。別に痛くもないし、どうでもよかったのだけれど、息子の対応に少し嬉しく。「刃物だったとしたなら刺されていたかもしれないね」と息子に言ったら「大丈夫、その場で仕留めていたから」と。少し複雑な気分。最近の無差別に人を襲う事件も然り、なんだか嫌な社会になっているような気がします。
組手稽古の打ち込み練習で、中学女子の黒帯に肋骨をやられた感じ。刻み突きに対してのカウンター攻撃で、二度同じ場所に突きを貰い。呼吸をするとずきりと痛く。まあ、大人相手に怖がらず打ち込めるのは凄いけれど。そう言えば、過去に父上にも肋骨をやられた記憶が。笑
写真は、神社のネコ。珍しく逃げずに目を合わせてくれたけど、レンズを向けると目を逸らされてしまう。何故だ??
組手稽古の打ち込み練習で、中学女子の黒帯に肋骨をやられた感じ。刻み突きに対してのカウンター攻撃で、二度同じ場所に突きを貰い。呼吸をするとずきりと痛く。まあ、大人相手に怖がらず打ち込めるのは凄いけれど。そう言えば、過去に父上にも肋骨をやられた記憶が。笑
写真は、神社のネコ。珍しく逃げずに目を合わせてくれたけど、レンズを向けると目を逸らされてしまう。何故だ??
クマベル ― 2025年08月13日 21時33分
上高地の遊歩道に設置されているクマベル。早朝の人が少ない時間なら、こちらの存在を知らせるのに有効だと思います。しかし、これだけ多くの人が歩いているところに姿を見せる熊は、まずいないでしょう。クマベルを携帯したハイカー集団が通ると、チリンチリンと凄く賑やか。まあ、用心するに越したことはないけれど。
都会に住んでいたら、野生の熊を見ることはまず無いと思います。田舎育ちで山へも足を運ぶ私も、熊を目撃したのは数回。
過去にメジャーなハイキングコースと油断をしていて、ツキノワグマに出くわしたことが。沢を挟んで20m程の距離。それがこれまでの最短距離での遭遇。心臓がバクバク、かなり焦りました。幸いこちらの存在には気づいておらず、熊も嫌な気配を感じたのか山の方へ戻っていきました。それ以外は、遠方から黒い塊を何度か見たぐらい。熊が爪とぎをした痕が残る木を見ると、人の力でどうにかなる相手ではないと実感できます。
昨今、熊のニュースをよく耳にしますが、生活圏に姿を見せるとなると外出するのもままならないかと。ヒグマとなれば、なおさら。
都会に住んでいたら、野生の熊を見ることはまず無いと思います。田舎育ちで山へも足を運ぶ私も、熊を目撃したのは数回。
過去にメジャーなハイキングコースと油断をしていて、ツキノワグマに出くわしたことが。沢を挟んで20m程の距離。それがこれまでの最短距離での遭遇。心臓がバクバク、かなり焦りました。幸いこちらの存在には気づいておらず、熊も嫌な気配を感じたのか山の方へ戻っていきました。それ以外は、遠方から黒い塊を何度か見たぐらい。熊が爪とぎをした痕が残る木を見ると、人の力でどうにかなる相手ではないと実感できます。
昨今、熊のニュースをよく耳にしますが、生活圏に姿を見せるとなると外出するのもままならないかと。ヒグマとなれば、なおさら。

















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